岩手ファーム|岩手発こだわりのたまごづくり

衛生管理について

衛生管理について

食卓に欠かせないタマゴを
毎日安心して召し上がって
いただくために

徹底した洗浄・清掃による鶏舎内環境づくり。
国際規格ISO22000に則った工場衛生管理。
これらをきちんと継続的に行うことと、
行われていることを検証する仕組みをつくっています。

製品の品質と安全性を高めるために、 定期的に検査を行っています。

(1)安全検査

鶏卵の安全性を確認するために、鶏舎内の環境、製造工場内の環境と飼料・飲水・鶏卵のサルモネラ菌をはじめとする細菌のチェックを外部機関と自社検査室で二重チェックで行っています。

(2)品質検査

鶏卵の鮮度(ハウユニット)、卵黄色・卵殻強度等の測定を毎日行っています。

 

(3)ISO22000取得と定期的な外部監査

国際規格となる食品安全マネジメントシステムに則り、製造工場内の衛生管理を行っています。

また、取引先である量販店様、問屋様より年6回の厳しい工場監査を受けています。

 

GPセンターでの手洗い・消毒

自動検査(血卵・みだれ卵)

取引先からの監査

 

衣服のごみ・ホコリの除去

エッグマルチテスター

消費者への安全な食品提供を可能にする 食品安全マネジメントシステム(FSMS)の 国際規格 ISO 22000を取得

「侵入させない」対策を徹底し、 安全性を確保しています。

農場への入場制限・消毒の強化、危機レベルに応じて対策を見直しています。 渡り鳥などの野鳥対策は地域とも連携して行っています。

 

消毒強化

遮断機の設置

消毒強化(石灰散布)

野鳥対策

 

1.農場内の入場制限

農場内には関係者以外、立ち入らないように入場制限をしています。

また、入場する場合は必ず入場、退場記録を取っています。

 

2.消毒槽の設置

農場敷地内に進入する場合は、必ず車輛消毒槽にて車輛消毒を行います。

 

3.鶏舎内で業務を行う場合の服と靴、消毒について

弊社の飼育担当者はもとより、外部の飼料配送業者、修理業者など鶏舎や関連施設に入室する場合は、必ず専用の衣服と靴に履き替え、手、履物を消毒してから入室します。 

 

4.農場内の消毒

定期的に石灰散布・消毒を行っています。

 

5.野鳥対策

農場内の浄化池にネットを張り、渡り鳥などの侵入を防止しています。 地域の方々に協力していただき、冬期間使用しない貯水池の水抜きを行って頂いています。 また、平成17年より岩手県中央家畜保健衛生署管内の養鶏企業が中心となり、個人飼育舎への消毒薬の提供・講習会の開催・野鳥への餌付け自粛などを呼び掛け対策しています。