岩手ファーム|岩手発こだわりのたまごづくり

循環型農業への取組み

循環型農業への取組み

循環型農業への取組み

試験農場

2008年の春~秋に、地元の玉山地区で、岩手ファームの中熟堆肥を使って育てられた作物の様子をお知らせします。 肥料購入費が半減出来るなど、概ね良い結果が得られました。

キャベツ

7月7日移植後12日目で状態良好です。

8月5日収穫を迎えました!

  1. 作目名 キャベツ(夏さやか)
  2. 生産者 岩崎要次郎
  3. 中熟堆肥使用量 3,000kg/10a
中熟堆肥で栽培してみて
  • 購入肥料費が半減できた。
  • 玉揃いが良かった。
  • 単価の高いLサイズに集中した。

 長いも

7月5日順調に生育しています。

10月31日収穫期。 高品質なものが均一にできている。

  1. 作目名 長いも(庄長いも)
  2. 生産者 木村敏雄
  3. 中熟堆肥使用量 4,000kg/10a
中熟堆肥で栽培してみて
  • 生育も安定しており病気も出なくて良かった。
  • 品質は良好なものに仕上がった。
  • 購入肥料は大幅に節約された。
  • (追肥(購入肥料)を3回行う予定だったが、鶏糞の効果が持続されたので1回とした。)

 

ごぼう

8月9日ごぼうとは思えない旺盛な生育状況。

10月31日収穫期。 高品質なものが均一にできている。

  1. 作目名 ごぼう(柳川理想GQシーダー)
  2. 生産者 角掛文義
  3. 中熟堆肥使用量 5,000kg/10a
中熟堆肥で栽培してみて
  • 購入肥料、農薬、除草剤、殺虫剤は一切使わず、良質なものが獲れた。
  • 無農薬でも病気が出なかった。
  • 生育途中もごぼうとは思えない旺盛な状況。

 

あきたこまち

5月28日田植え後約1ヶ月。

9月9日黄熟期。たわわに実っています。

作目名 水稲(あきたこまち)

生産者 伊藤与作

中熟堆肥使用量 1,900kg/10a

中熟堆肥で栽培してみて
  • 葉の色の割りに伸びすぎなかった。
  • 化学肥料が半分に抑えられ、結果増収となった。
  • 昨年より5%増収。